捨てるものじゃないのに

Written on 2014年2月26日 – 10:21 AM | by frebull55 |

母から聞いた話です。
地方の田舎から他所へ引っ越すため、倉庫においてあったようなスコップとか、そういう類のものを引越しの数日前に外に出したそうなんです。
倉庫を掃除するためと、外に出したものをそのまま当日トラックに乗せるために奏したんだと思います。
しかし、次の日、外に出していたはずの物たちの数がめっきり減っていたそうです。
捨てるために外に出していたわけでもないのに、誰かが勝手に要らないものと判断して持っていったに違いない、と母は推測していました。
実際置かれていた場所は家の敷地内で、ゴミ捨て場のそばとかではなかったのです。
いずれにしても、ゴミ収集車が持っていったわけではない以上、誰かが持っていった、盗んでいったと考えるのが妥当だと思います。
更に母は、こうも言っていました。
「最後の最後でこんなことされちゃガッカリだよね。」
誰が持っていったかまではわからないですし、全く知らない人、地域以外の人が持っていったのかもしれませんが、心情としてはその地域そのものに最後に裏切られた思いだったのかもしれません。
せめて「これ捨てるの?」とか聞いてくれれば、何事もなかったと思うんですが。
なかなか都会じゃ無い現象かもしれませんが、荷造りが終わったものや大きめのものでも、なるべく外で管理しようと思わないほうがいいかもしれません。

母はこれらの棄てられたものをまた買いなおすために、主婦ローンを利用したって言っていましたから、借金が残っただけになってしまったようです…。

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