教育費はかかり続けるもの

Written on 2016年3月3日 – 11:45 AM | by frebull55 |

教育費にはお金がかかり続けるものです。
年齢が上がるたびにどんどん教育費が莫大な量になり、、、。最初からわかっていれば、子供たちが小さい頃にもっと貯めておいたのに、、、と後悔してもしきれません。

保育園の保育料は各地域・自治体によって値段に違いがあるみたいなんですが、私の場合は1歳児の保育料で月々3万円ほど支払っています。
全国平均でも2~3万円は必要みたいですね。子供が保育園に通っていた時期は主人が転職したばかりで、とても家計が苦しい時期でした。
保育料に悩まされた時期でもありましたね・・・・。

保育料払えない

小学校は公立に入れば実質タダになりますので生活は楽になると思っていました。
でもそれは最初のほんの数年。
私は都内に住んでいるのですが、都内では中学受験がほぼ当たり前です。そうなりますと小4から塾に通うのは普通。毎月4、5万円の教育費が飛んでいきます。兄弟がいればその倍。うまいこと合格できたとしても今度は莫大な授業料が待っています。

私立中学、高校は、入学金も含めて6年間で500万円前後かかります。さらにその中でトップ争いに入るために塾通いする子も多く、そうなりますとプラス2、3万円。一人当たりでこの金額なのですから、兄弟がいるうおうちはもっとかかるのです。
公立中学に通ったとしても、高校受験の塾のために毎月4、5万円かかるとか。入学金こそかかりませんが、私立中学の授業料とほぼ同等です。

大学に入るまでにこれまでのお金がかかるのに、大学でも授業料、入学金がかかりますし、地方の大学に一人暮らしをしたら、もう普通のサラリーマンの収入で賄いきれるわけがありません。

お金に困った我が家の対策ですが、まずうちでは子供が小4で塾に入った頃から私が職場復帰をしました。そして私の収入には手をつけず、全て貯金に。その貯金は全て子供たちの大学資金にするつもりです。
また子供たちも公共マナーが守れるようになったので、思い切って車を手放しました。
これだけで月2万円ほど浮きました。

あとは新聞の定期購読もやめました。
主人は朝早く夜遅いので見る時間がありません。家族がゆっくりできる週末だけコンビニで購入し、その他は1週間に1度の「こども新聞」に。こども新聞といえども中身はかなり充実している上に大変わかりやすく、要点が優しくまとめられているほか、こどもにあまり見せたくないような週刊誌の広告も入っていないので、我が家にはこちらの方が合っていました。

お金がピンチの時は、今まで当たり前のように払っていた固定費を見直すこと、そして何よりすこしでも収入を増やすことが大事だと思います。

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